国際

「生か死か」ネット投票で自殺 - マレーシアの16歳少女

 【シンガポール共同】マレーシアのボルネオ島サラワク州で、16歳の少女がインターネットで生きるべきか死ぬべきか投票を募り、69%が「死」を選んだ後に自殺していたことが分かった。地元メディアが16日までに伝えた。

 地元紙ニュー・ストレーツ・タイムズによると、少女は13日、写真共有アプリ「インスタグラム」に「本当に大事、DかLか選ぶのを手伝って」と投稿した。Dは「DEATH(死)」、Lは「LIFE(生)」を示していたとされる。少女はフェイスブックに「もう疲れた。死にたい」との趣旨の投稿もしていた。

 投票の数時間後、路上で少女が倒れているのが見つかった。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良クラブ試合情報

奈良新聞読者プレゼント

「驚異と怪異―想像界の生きものたち」展の招待券

アメリカワシミミズクのカチーナ人形(アメリカ合衆国)=国立民族学博物館蔵(撮影・大道雪代)
提供元:国立民族学博物館
当選者数:5組10人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介