国内

男性監禁死で懲役30年求刑 - 大津地裁、判決は22日

 堺市の住宅に知人男性2人を閉じ込め暴行した後、うち1人を滋賀県近江八幡市の住宅で死亡させたとして、殺人や監禁などの罪に問われた堺市の飲食店経営井坪政被告(30)の論告求刑公判が15日、大津地裁(伊藤寛樹裁判長)であり、検察側が懲役30年を求刑し、結審した。判決は22日。

 検察側は論告で「理不尽な暴力で、虐待と搾取の限りを尽くした。主犯格で、共犯者と比較しても罪の重さは格別だ」と指摘した。弁護側は最終弁論で、監禁の事実はなく、男性が死亡したのは別の共犯者の暴行が原因と主張した。

 他の4人は既に大津地裁で懲役11~20年の判決を受けている。

(共同通信)

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