国内

中国の販売、トヨタとホンダ増加 - 1月、日産とマツダはマイナスに

 【北京共同】日系自動車大手4社の中国市場における1月の新車販売台数が11日、出そろった。トヨタ自動車とホンダが前年同月水準を上回った一方、日産自動車とマツダはマイナスとなった。

 販売台数が最も多かったトヨタは15・3%増の14万7100台だった。主力セダン「カムリ」や高級車ブランド「レクサス」の販売が伸びた。

 ホンダは8・2%増の13万6483台で、1月単月として過去最高を更新した。セダン「アコード」やスポーツタイプ多目的車(SUV)「CR―V」などの主力車種が好調だった。

 日産は0・8%減。マツダは32・7%減。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良クラブ試合情報

奈良新聞読者プレゼント

鳥取の考古学展「白兎のクニへ」の招待券

二口かまど 高住牛輪谷遺跡 古墳時代後期
提供元:大阪府立弥生文化博物館
当選者数:5組10人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介