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第1回奈良マラソン 第30回奈良春日・大仏マラソン

「第1回奈良マラソン」「第30回奈良春日・大仏マラソン」は2010.12.05(日) 全国から集まった1万8941人の
健康ランナーらでにぎわい、無事終了しました。今大会にご理解、ならびにご支援・ご協力いただきました関係各位に心からお礼申し上げます。

 平城遷都1300年にわく古都を約1万8000人のランナーが駆け抜ける「奈良マラソン2010」(奈良マラソン実行委員会主催、平城遷都1300年記念事業協会共催、奈良陸上競技協会主管、県・県教委・奈良市・天理市・奈良新聞社・県体協・県体育指導員協議会後援、陸自大久保駐屯地・奈良市消防局・山辺広域行政事務組合・県一般廃棄物事業協組・日赤県支部支援、南都銀行・近畿日本鉄道・柿の葉すし本舗たなか・ゆららの湯・県遊技業協同組合・Step特別協賛)は5日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場を発着点に行われた。県内初となる一般参加型の公認フルマラソンでは、男子総合で奈良産業大学4年の松本信行さん(23)、女子総合で三重陸上競技協会の田畑郁恵さん(33)がそれぞれ優勝。沿道では約3万人(主催者発表)が声援を送った。

 「奈良マラソン2010」は平城遷都1300年祭の悼尾(とうび)を飾り、同競技場から天理市を往復するフルマラソンに約1万人、第30回「奈良春日・大仏マラソン全国大会」の10キロ・5キロ・3キロジョギングに約8000人が参加した。

 フルマラソンは大会会長の荒井正吾知事の号砲で午前9時に同競技場をスタート。ランナーが大河のようにコースを駆け抜け、平城宮朱雀門西側の第1折り返し点を目指した。

 興福寺や春日大社など、世界遺産エリアを通過したランナーは国道169号を南下、天理市の天理教教会本部南側で折り返して往路をたどった。

 シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんもゲスト参加し、ランナーを激励しながら歴史ロマンあふれるコースを楽しんだ。

 先頭ランナーが同競技場に姿を見せると、観客から拍手と歓声がわき起こった。


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