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【四神について】
古代中国で考え出された「玄武」「朱雀」「青竜」「白虎」のことを四神と言います。
北の「玄武」には黒、南の「朱雀」には朱、東の「青竜」には青、西の「白虎」には白、とそれぞれ色があてられ、四つの方位を象徴する神獣です。
また、四神の東西南北と春夏秋冬を組み合わせて「青春」「白秋」「朱夏」「玄冬」という言い方をします。
-四神壁画-

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| 【青竜】東壁に描かれた四神の一つ。今回はぎ取られる。 |

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| 【白虎】西壁に描かれた四神の一つ。今回はぎ取られる。 |

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| 【朱雀】南壁に描かれた四神の一つ。 |

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| 【玄武】北壁に描かれた四神の一つ。 |
【十二支について】
古代中国の天文学での数詞で、「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」の総称。
-十二支壁画-

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| 【寅】東壁に描かれた獣頭人身の十二支像。 |