文化庁は、6月13日午後に実施した明日香村阿部山のキトラ古墳(7世紀末〜8世紀初)の定期点検の結果を14日、発表した。 南壁東側下部の泥の上に、直径2〜5ミリの白綿状のカビらしきものを約5カ所確認。1%ホルマリン・イソプロパニールを含ませた筆で除去された。 (2006.06.15 奈良新聞) |トップページ詳報キトラ古墳メニューへ |