奈良新聞

水力発電で元気な村へ - 東吉野「つくばね発電所」竣工報告祭

[2017.8.6]

つくばね水力発電所の竣工報告祭であいさつするチェコ共和国のトマーシュ・ドゥプ在日大使=5日、東吉野村小の丹生川上神社中社

 東吉野村で大正3年から昭和38年まで操業した水力発電を54年ぶりに復活させた「つくばね水力発電所」の竣工(しゅんこう)報告祭が5日、同村小の丹生川上神社中社(日下康寛宮司)で、関係者ら約60人が出席して営まれた。
 新たに設置したクロスフロー式水車の製造国、チェコ共和国のトマーシュ・ドゥプ在日大使や一松旬副知事、森宏之県生協連会長らが参列。神事の後、運営会社の東吉野水力発電、森田康照・代表が「先人の知恵を受け継ぎ、きょう新たな1ページがスタートした。元気な村づくりの一歩になれば」とあいさつした…

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