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学校法人金沢工業大学 10/11 17:55

女性がカッコよく生きることを考える「カッコいいを科学する勉強会」。金沢工大と金沢カッコいい女子の会で

2017年10月11日

金沢工業大学

一人ひとりの女性がしなやかに「カッコよく」生きることを、
伝統と新しさが融合する金沢で共に考え、
大きな夢を持って果敢にチャレンジできる
地域社会の形成を目指す。

金沢工業大学×金沢カッコいい女子の会
「カッコいいを科学する勉強会」を開催

金沢工業大学(学長:大澤 敏)では「金沢 カッコいい女子の会」との地域連携プログラムとして、「カッコいいを科学する勉強会」を10月25日(水)17時50分から金沢工業大学扇が丘キャンパス23号館3階330教室で開催します。

勉強会では、講演会やディスカッションを通して、女性の働き方・活躍について理解を深め、参加者同士で女性エンジニアの活躍やライフデザインについて考えてゆきます。
当日は金沢工業大学の大砂雅子教授より「女性活躍と地域経済~グローバル化の中、地方から若い女性が消える~」と題して基調講演をします。また、大学教員・地元企業・学生によるパネルディスカッションを行い、「地方からカッコいいを考える!」をテーマに参加者と共に語り合います。

「金沢 カッコいい女子の会」は金沢工業大学の大砂雅子教授が代表を、そして白木みどり教授が副代表を務める任意団体で、本年10月2日に設立されました。現在の日本では、働き方改革、女性活躍、人づくり革命、地域創生など、社会のあり方の改革が叫ばれる一方で、女性は「家事」「子育て」「介護」「管理職」の新4Kともいえる重圧に直面しています。

「金沢 カッコいい女子の会」では、女性として、社会人としてこのような日本の現状をチャンスと捉え、プロジェクト活動や勉強会を通じて、一人ひとりの女性がしなやかに「カッコよく」生きることを、伝統と新しさが融合するここ金沢で共に考え、大きな夢を持って果敢にチャレンジできる地域社会の形成を目指しています。
代表の大砂教授はジェトロ・ソウル事務所長を経て、2014年、金沢工業大学教授に就任。2015年に北國銀行初の女性取締役に就任したことで知られています。また白木教授は中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 考える道徳への転換に向けたワーキンググループ委員などを務めています。

「カッコいいを科学する勉強会」開催概要

【日時】平成29年10月25日(水)17時50分~19時30分
【場所】金沢工業大学扇が丘キャンパス 23号館3階330教室
【定員】100名(学生・一般・男女問わず)
【参加費】無料

【内容】
〇基調講演 18:00~18:45
「女性活躍と地域経済~グローバル化の中、地方から若い女性が消える~」
・講師:金沢工業大学 大砂雅子教授

〇パネルディスカッション 18:45~19:30
「大激論!地方からカッコいいを考える!!」
[パネラー]  
・金沢工業大学 大砂雅子教授
・鈴森由佳氏(株式会社金澤ブルワリー社長)
・自治体職員*調整中
・学生2名*調整中
[モデレーター]金沢工業大学 白木みどり教授

【申込み】 
 金沢工業大学 連携推進課までメールにてお申込みください。
 ksjimu@mlist.kanazawa-it.ac.jp
 件名には「10/25カッコいいを科学する勉強会」と入れ、
 ご氏名・所属(学生は大学名、学科・学年)をご記入の上、メールしてください。

【締切】10月23日(月)まで
【主催】金沢工業大学





  • チラシ画像


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