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もくじ

奈良のふるさとのはなし

三つの問題
鹿殺し裁判


のせがわのむかしばなし

蕎麦の軸の赤いわけ
天狗の扇
蟹の報恵
ふくろうの染物屋と烏
(野迫川村要覧より)

悲運の皇子 自天皇

-その1-
-その2-
(川上村「後南朝と川上村」より)


十津川妖怪譚

だる:ダル
天狗:テング
ごうら:ゴウラ
山女郎:ヤマジョウロ
 山姥:ヤマンバ

一本だたら:イッポンダタラ
山小屋の怪異:ヤマゴヤノカイイ

「神饌」神々との宴

1.往 馬 大 社
2.門 僕 神 社
3.談 山 神 社
4.八 幡 神 社
5.倭 文 神 社
6.高 山 八 幡 宮


その他のおはなし

四社神社秋祭り
安堵町・なもで踊り

日本の造林王

・土倉庄三郎


東吉野が育んだ秀句紀行

・「原 石鼎」

奈良のおはなし
のせがわむかしばなし
ふくろうの染物屋と烏

ふくろうの染物屋と烏 ふくろうは染物屋をしておった。烏がやって来てどないにか染めてくれちゅたんで染めたらやりそこなった。ほんで、いっそのこと真黒に染めてやれと思て真黒に染めた。


 ほんで、ふくろうは今も烏が恐ろしゅて、昼はすっこんで夜だけしかよう出らん。

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野迫川村要覧より



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