奈良新聞ニュース
7月29日(木)

県「線引き」見直し-大和都市計画
 県は9年ぶりに、土地利用における市街化区域と市街化調整区域の区分の見直し、いわゆる大和都市計画の線引き見直しの原案をまとめ28日、概要を明らかにした。大阪のベッドタウンとして人口増による発展をしてきた本県だが、今後の人口減少を見込み、住宅地形成の市街化区域編入の方針を転換し、工業・商業系優先とした。
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