奈良新聞ニュース
7月28日(水)
地元難色で進まず-奈良市・学校規模適正化
少子化や地域間の園児・児童数の格差を背景として、平成19年度に策定された奈良市の学校規模適正化実施方針の進ちょくに遅れが生じていることが27日、分かった。同方針は前期・中期・後期に分けて実施計画を定めており、前期計画は本年度で最終年度を迎えるが、幼稚園や小学校の統合に難色を示す地元との協議が難航しており、市は中期計画の見直しを迫られている。
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