奈良新聞ニュース
7月27日(火)

光合成支えるタンパク質合成の仕組みを解明-先端大の横田教授ら
 植物の光合成を支えるタンパク質合成の仕組みを奈良先端科学技術大学院大学(生駒市高山町)の横田明穂教授らの研究グループが解明、26日発表した。食糧生産能力の強化につながると期待されている。 光合成に必要な炭酸ガスを取り込むのがルビスコと呼ばれる酵素で、取り込み能力を高めるため、葉緑体が大量のタンパク質を合成している。
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