奈良新聞ニュース
7月27日(火)

川の意義 見詰め直して-[河合町]魚梁船を模型復元
 江戸時代に大和川舟運で使われていた魚梁(やな)船を河合町が模型で復元し、町中央公民館に展示している。川が合流したという町名「河合」ゆかりの船だけに、町教育委員会生涯学習課は「水運の歴史を学び、川の意義を見詰め直すきっかけになれば」と話している。
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