奈良新聞ニュース
7月23日(金)

二大政党制に危機感-県議レベルで他党連携も【公明党】
 参院選の結果を受け、県内各政党は「総括」に向けた分析作業を進めている。政党の消長を占う比例代表では、新党の「みんなの党」が本県でも9万票近い得票で公明党をしのぎ、「第三勢力」の旗手的存在となった。一方で、昨年の総選挙を経て、一転野党として出直しを図る公明党は、現職の議席を失うなど惨敗と言っていい結果にショックは小さくない。
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