奈良新聞ニュース
3月12日(金)

奈良時代から絶やさず-根本香水【お水取り】
 二月堂の須弥壇下には、清浄な香水(こうずい)を入れた五つの壺が置かれている。うち一つは根本香水と呼ばれ、奈良時代から枯れることなく注ぎ足されてきた。練行衆にしか与えられず、11日午後、堂内で注ぎ分けの作業があった。
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