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日本最古の人工林
下多古村有林

吉野郡川上村

江戸時代に植林され、手入れする人工林としては日本最古といわれる。面積約3700平方メートルの山肌に、樹齢280〜380年の杉や檜が林立し、大きな杉では胸高直径164センチ、幹回り515センチ、高さ約50メートルにもなる。県内初の文化財建造物の修理用資材のモデル供給林や研修林となる文化庁の「ふるさと文化財の森」に選定された。