海がない奈良県の公立学校に勤務する著者の安村晃一さんが、心を癒やす「島旅(しまたび)」に魅せられ、北から南までいろんな日本の島をめぐり、そこで出会った自然、風土、人情、グルメなど、さまざまな体験を通して島から元気をもらう様子が描かれています。本著は、本紙レジャー面で平成18年8月から同20年8月まで50回にわたり連載したものに著者が手を加え一冊にまとめたものです。
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