奈良新聞社は、宗教的感性に基づいて天地、宇宙、日本列島など、さまざまな事象の法則を解き明かそうと試みた浄土宗僧侶のエッセー集「覚者の風韻(さとりのひびき)」を発行、全国の主要書店で発売します。
著者は香芝市今泉の浄土宗正福寺(しょうふくじ)住職、別府空由(べっぷ・くうゆ)師。「如来の心聲(しんしょう)」「如来と共鳴(ともなり)」「如来の息光(びるしゃな)に続く4作目の著作です。
本書は古史古伝といわれる「ホツマツタヱ」「カタカムナ文献」、浄土の教えや天文・物理などを踏まえつつ、
過去の日本の叡智の世界を探究したものです。伊勢をはじめとした近畿の霊地5箇所を結ぶ「一筆結界五芒星(ごぼうせい)」への神行の旅における神秘感応体験も紹介します。
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別府空由(べっぷ・くうゆ)師 著
・A5判
・340ページ 上製本
・定価:2,520円(本体2,400円+税) |