幕末から明治にかけて大和の地に生きた、類稀な宗教家・中山みき。
今なお多くの人を惹きつけてやまないその魅力とは。
日本宗教史上の偉人であり、日本初の世界宗教の創唱者である天理教教祖・中山みきの生涯を幕末維新期の時代背景とともに描く、待望の教祖伝。
なお、同書は教祖誕生200年を記念して、平成9年4月から1年間、奈良新聞紙上で連載したものを再構成し、単行本化したものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・B6判
・264ページ
・定価 1,575円(本体1,500円+税) |