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『如来の息光(びるしゃな)』

如来の息光(びるしゃな)

  奈良新聞社は、宗教的感性に基づいて天地、宇宙、生命などの法則を解き明かそうと試みた浄土宗僧侶のエッセー集「如来の息光(びるしゃな)」を発行しました。
 著者は、香芝市今泉にある浄土宗正福寺(しょうふくじ)の住職、別府空由(べっぷ・くうゆ)師。「如来の心聲(しんしょう)」「如来と共鳴(ともなり)」に続く著者のライフワーク第3弾で、今回は書き下ろしです。
 本書は、「ホツマツタヱ」や「カタカムナ」といった古代文献、その関連図書を紹介しながら天照大神、空海、達磨、法然上人、山崎弁栄(べんねい)から大ヤマト古墳群、三種の神器、マガタマまで、さまざまな対象を独自の視点で分析。図解や挿絵で、そのイメージを表現しながら、日本人の宇宙観や日本の叡智(えいち)について語っています。

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別府 空由(べっぷ くうゆ)

・A5判
・237ページ、上製本
・定価 1,890円(本体1,800円+税5%)

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