このページでは、Javascriptを使用しています

社会


現在位置:トップページ> 社会> 記事


教訓から何を学んだか - 水俣病の歴史たどる/水平社博物館 企画展

2018年2月15日 奈良新聞

 御所市の水平社博物館が水俣病の企画展を開催中だ。補償交渉に関する資料など約80点を年代別に展示、被害者側や原因企業チッソの動きをたどる。駒井忠之館長(45)は「水俣に住んでいるだけで差別を受けた人権問題でもあった。教訓から何を学んだのか問い掛けたい」と話す。4月8日まで。

 展示しているのは、チッソの労働組合の機関誌や、工場排水が原因と決定した場合も新たな補償金の要求はしないという内容でチッソと患者側が結んだ「見舞金契約」、公害認定後に患者らが社長と会うため株購入の資金カンパを呼び掛けた紙といった資料。熊本県水俣市の「水俣病センター相思社」などが所蔵し、普段は公開していないものも含まれる…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

「要早急措置」19カ所 - 新年度内に点検終了へ/県内跨線橋診断[2018.02.26]

「花街」の未来を探る - 奈良で全国サミット/「元林院復興プロジェクト」写真付き記事[2018.02.26]

「村の躍進へ努力を」 - 200人が節目祝う/東吉野村 60周年写真付き記事[2018.02.26]

暇乞い - 古参僧に行入り報告/お水取り2018写真付き記事[2018.02.26]

農業の大切さ伝える - ドローンの活用を学ぶ/「あぐりスクール」写真付き記事[2018.02.26]

楽しくにぎわい、盛大に - 信貴山寅まつり写真付き記事[2018.02.26]

候補地変更なら譲歩 - 使用期限で市に提案/奈良市新斎苑[2018.02.24]

堂内に春色の華やぎ - 花ごしらえ/お水取り2018写真付き記事[2018.02.24]

犯罪被害者を早期支援 - 連携協定を締結写真付き記事[2018.02.24]

「下北山」通じ絆を - 東京で講座参加者ら交流写真付き記事[2018.02.24]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ