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立憲県支部設立へ動き - 春に準備会、関係者ら奈良で集会

2018年2月11日 奈良新聞

立憲民主党の福山幹事長を招いて開かれた「立憲市民フォーラム・奈良対話集会」=10日、奈良市登大路町の奈良商工会議所会館

 昨年10月の衆院選で、県内で自民党に次ぐ10万余の比例票を得た立憲民主党の県支部組織設立に向け、関係者が今春に準備会を立ち上げる構えに入ったことが10日、明らかになった。来春の統一地方選やそれに続く次期参院選を控え、選挙での連携なども視野に置いた、“母体”である民進党県連(藤野良次代表)との協議が本格化することになる。 

 この日、奈良市内で、前県議の高柳忠夫、社会福祉法人役員で前回の県議選に出馬した渡辺哲久両氏と、先の衆院選で立憲民主党候補として比例近畿ブロックで出馬した塩見俊次・元県医師会長が呼び掛け人となった「立憲市民フォーラム・奈良対話集会」が開催…

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