このページでは、Javascriptを使用しています

総合


現在位置:トップページ> 総合> 記事


お点前で心も温か - 奈良で「珠光茶会」開幕

2018年2月7日 奈良新聞

珠光茶会で茶を楽しむ参加者=6日、奈良市法華寺町の法華寺

 室町時代の茶人で、わび茶の祖とされる村田珠光の出身地、奈良市で6日、第5回「珠光茶会」(同実行委員会主催)が始まった。11日まで。

 同茶会は、冬の古都の風情を満喫しながら、茶文化に親しんでもらおうと開催。法華寺、東大寺、春日大社、元興寺、大安寺、西大寺、唐招提寺、薬師寺の8社寺や奈良町などのお茶室を会場に、茶道七流派(表千家、裏千家、武者小路千家、遠州流、石州流、薮内流など)が心温まる茶席を提供、各流派のお点前の実演などが予定されている。

 5回目の節目となる今回は、武者小路千家第14代家元千宗守宗匠を迎え、東大寺大仏殿での献茶式をはじめ、外国人観光客向けお茶会体験会が「奈良町にぎわいの家」で実施される。

 同市の法華寺では、薮内流隋竹庵七代目の福田竹弌氏が席主となり、参加者に貴重なお道具の拝見などを詳しく解説した。

 大阪府岸和田市から参加した中西恵子さん(65)は「日常を離れ、おいしいお茶をいただき、心まで温もった。一流のおもてなしでした」と話した。

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

一般会計5067億円 - 荒井県政で最大/県新年度当初予算案[2018.02.22]

県、近く「3者協定」 - 平城宮跡と一体活用/県新年度当初予算案写真付き記事[2018.02.22]

手作り品やパン 大人気 - きょうまで「ならリビングフェスタ」写真付き記事[2018.02.22]

農業への理解深めて - 県内新小学5年生向け教材本贈呈/JAならけん写真付き記事[2018.02.22]

委託業者、契約も慎重に - 県産廃排出事業所管理者研修会写真付き記事[2018.02.22]

饗宴施設か、建物跡 - 蝦夷や隼人もてなし?/飛鳥寺西方遺跡写真付き記事[2018.02.22]

県文書の開示答申 - 行政文書に相当/月ケ瀬土砂掘削[2018.02.21]

“自分でやる”楽しさを - 御所「ときの森」がベスト・オブ・デイサービス賞写真付き記事[2018.02.21]

近隣府県との違い顕在化 - 自治体で異なる民泊規制[2018.02.21]

公立高 23校で3374人挑む - 特色選抜が始まる写真付き記事[2018.02.21]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ