このページでは、Javascriptを使用しています

国原譜


現在位置:トップページ> 国原譜> 記事


2018年2月3日 奈良新聞

 宇陀市が1日、マイナンバーカードを利用して住民票の写しなどをコンビニエンスストアで交付できるサービスを開始した。県内市町村で13番目。このサービスはかなり普及しているようだ。

 そのほか、公共料金の支払いや宅配便の受け付けなど、コンビニはさまざまな幅広いサービスを展開している。行動範囲が狭くなった高齢者には便利だ。

 特にコンビニ業界と利害関係があるわけではないが、客観的にみて扱う商品の品が質が向上している。冷凍食品のギョウザやチルドのエビチリの味に驚かされた経験も。

 全国のコンビニは5万5千店を超えるという。生き残りをかけた各チェーン間の競争がサービスや商品のレベルアップにつながっている。

 ただ、都市部ではコンビニが乱立していて「飽和状態」ともいわれる。また、コンビニがあると一人暮らしが楽なため、結婚しない人は増える「副作用」もあるとか。

 東日本大震災を機に、緊急時の拠点としてのコンビニの役割が注目されている。地域の暮らしにどう貢献するかが、将来の大きな課題といえるだろう。(栄)

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

一般会計5067億円 - 荒井県政で最大/県新年度当初予算案[2018.02.22]

県、近く「3者協定」 - 平城宮跡と一体活用/県新年度当初予算案写真付き記事[2018.02.22]

手作り品やパン 大人気 - きょうまで「ならリビングフェスタ」写真付き記事[2018.02.22]

農業への理解深めて - 県内新小学5年生向け教材本贈呈/JAならけん写真付き記事[2018.02.22]

委託業者、契約も慎重に - 県産廃排出事業所管理者研修会写真付き記事[2018.02.22]

饗宴施設か、建物跡 - 蝦夷や隼人もてなし?/飛鳥寺西方遺跡写真付き記事[2018.02.22]

県文書の開示答申 - 行政文書に相当/月ケ瀬土砂掘削[2018.02.21]

“自分でやる”楽しさを - 御所「ときの森」がベスト・オブ・デイサービス賞写真付き記事[2018.02.21]

近隣府県との違い顕在化 - 自治体で異なる民泊規制[2018.02.21]

公立高 23校で3374人挑む - 特色選抜が始まる写真付き記事[2018.02.21]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ