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出番待つ 4基堂々 - 「大立山まつり」きょう開幕

2018年1月26日 奈良新聞

リハーサルで並べられた大立山=25日、奈良市の平城宮跡第一次朝堂院

 今年で3回目を迎える県の冬季誘客イベント「奈良大立山まつり」(同実行委員会主催)が、きょう26日から28日まで、奈良市の平城宮跡を会場に開かれる。25日はリハーサルが行われ、本番に向けて準備を整えた。

 今年は開催期間を従来の5日間から3日間に短縮。主会場も大極殿前から、飲食可能な第一次朝堂院に移し、来場者に温かい地元料理などを食べながら立山の巡行を見てもらえるようにした。

 リハーサルでは、県職員やボランティアの代表者らが、まつりの山場となる大立山(高さ約7・4メートル)巡行の動きをチェック。1基を約20人が引いて、計4基が会場を練り歩く場面を確認した。

 きょう26日は午後4時に開会。大立山の巡行は各日午後7時半ごろから始まる予定。

 期間中はJR奈良駅と近鉄大和西大寺駅から無料のシャトルバスを運行する。

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