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文楽劇場で大紙芝居 - 25日にプレイベント/奈良拠点市民劇団

2017年12月23日 奈良新聞

文楽劇場での発表に向け、最終稽古で入念のチェックを行う高木さん(右端)やスタッフら=奈良市鳴川町の市音声館

 国立文楽劇場(大阪市)の「初春文楽公演」(来年1月3~25日)の演目の一つ「良弁杉由来」にちなみ、今月25日に同劇場小ホールで行われる同劇場会員向けプレイベントに、奈良市音声館を拠点に活動を続ける市民劇団「良弁杉」の「大紙芝居」が登場する。ミュージカルと大芝居の両方で演出・指導を続けてきた演出家高木宏さんは「文楽劇場での大紙芝居は非常な栄誉。これまで積み重ねてきた努力の結果と思う」と話している。

 文楽「南都二月堂良弁杉由来」は、水無瀬(みなせ)左近の奥方渚の方が、志賀の里でワシにさらわれ生き別れとなった光丸を捜し歩いて心を乱す。その後、大僧正となった良弁と、東大寺二月堂の杉の木に張った懐紙を頼りに30年ぶりに再会を果たす。親子の情愛を描く同物語は歌舞伎の演目にもなっている…

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