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読書の合間、ほっと - 移住定住サロンも/広陵町立図書館 カフェオープン

2017年10月17日 奈良新聞

町立図書館内にオープンしたカフェ=広陵町三吉の町立図書館

 映画「天使のいる図書館」の舞台にもなった、広陵町三吉の町立図書館内に移住定住サロンを兼ねたカフェがオープンした。町が地方創生推進交付金などを活用して改装し、同町内で喫茶店を経営する谷矢友香子さん(49)=大和高田市=が運営。読書の合間のひとときなどに人気を集めそうだ。

 内装は畿央大学の学生がデザイン。かぐや姫の町らしく竹を仕切りや照明に利用し、落ち着いた雰囲気を生み出している。またコーヒーカップは町内の陶芸家が手作りしたものを使用。座席はカウンター6席だけだが、館内の飲食スペースへのテークアウトも可能となっている。

 このほか町内への移住、定住をPRするパンフレットも常設。同町の移住・定住コンシェルジュでもある谷矢さんは「子育て中にこの図書館に通い、気に入っていた。これからもさまざまな方法で町の良さをPRしたい」と意欲を見せている。

 メニューはブレンドコーヒー(400円)をはじめ、町内産ヒノヒカリ使用のおにぎり(200円)、おにぎらず(480〜680円)、地元産野菜と町内で焼いたパンを使ったサンドイッチ(同)などがある。午前11時まではモーニングサービス(500円)も行っている。

 午前9時から午後5時営業。月曜休(祝日の場合は翌日休)。

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