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【ボクシング】“前人未到”今永、荒本8連覇 - 愛顔(えがお)つなぐえひめ国体2017

2017年10月11日 奈良新聞

相手との距離を保って得意の左を出す機会をうかがう今永(右)=松前公園体育館

力とスピードのあるパンチで相手を翻弄(ほんろう)する荒本(左)=松前公園体育館

 国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第10日は9日、松山市の愛媛県武道館などで17競技が行われた。県勢はボクシングの少年男子でライト級の今永虎雅(王寺工高)と同ウエルター級の荒本一成(同)がともに大会3連覇を果たし、「高校8冠」を達成した。同フライ級の穴口一輝(兵庫芦屋学園高)は決勝で敗れ準優勝。ソフトテニスの少年男子は決勝で島根を下し5年ぶり13度目の優勝を飾った。馬術は成年女子自由演技馬場馬術の中村公子(パシフィックB)と少年トップスコアの桜井綾音(Csセシル)がV。軟式野球の佐藤薬品工業は決勝で愛知(和合病院)に惜敗したものの準優勝した。

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」は10日、秋篠宮ご夫妻を迎えて松山市のニンジニアスタジアムで閉会式が行われ、閉幕した。東京が2年連続15度目の天皇杯(男女総合優勝)を獲得し、開催県の愛媛が2位。開催都道府県以外の男女総合優勝は前回の岩手大会から2年連続となった。東京は5年連続22度目の皇后杯(女子総合優勝)も手にした…

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