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奈良発「文化の祭典」 - 国文祭・障文祭が開幕/11月30日まで

2017年9月2日 奈良新聞

天理市の藤田副市長(左)から国民文化祭の大会旗を受けた荒井知事=1日、奈良市の近鉄奈良駅前

 初の一体開催となる「第32回国民文化祭・なら2017(国文祭)」と「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会(障文祭)」のオープニング行事が1日、奈良市などで行われ、11月30日までの3カ月間にわたる祭典の幕を開けた。県内全39市町村を会場に、さまざまな文化、芸術イベントが繰り広げられる。2日は、同市の東大寺大仏殿前を会場に開会式を行う。

 奈良市の近鉄奈良駅前で行われたオープニングセレモニーでは、今年1月から県内全39市町村を巡ってきた大会旗が、最終地である天理市の藤田俊史副市長から、両祭実行委員会会長の荒井正吾知事に手渡された…

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