このページでは、Javascriptを使用しています

総合


現在位置:トップページ> 総合> 記事


訴訟視野に対応策 - 「約束反故」問う/奈良市ごみ施設

2017年8月28日 奈良新聞

「申請人の会」の呼び掛けで開かれた集会。満員の会場からはさまざま意見が示された=27日、奈良市左京5の左京地域ふれあい会館

 奈良市の仲川元庸市長が先月の市長選で3選を決めたあと、市東部へのクリーンセンター移転建設を「地元同意が得られない」などを理由に「断念」を表明、「現地建て替えも含め検討する」と方針転換したことを受け、現・環境清美工場のある左京地区の自治会役員を含む住民ら約70人が27日、今後についての協議を行った。参加者からは「これは(移転候補地の)東部と、われわれ北部との住民対立ではなく、約束違反した市と住民との問題」などと意見が噴出。市長の姿勢は、市と地元住民ら「公害調停申請人の会」(吉田隆一会長)との平成17年末の公害調停による「移転約束」を反故(ほご)にするものとして、訴訟も視野に対応を諮ることを確認した。

 集会は申請人の会の呼び掛けで開催。冒頭、吉田会長(55)が「皆さんの意見を聞きたい」と切り出し、意見集約を図った…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

変わる古都の西玄関 - 南北自由通路 北側広場改修/近鉄大和西大寺駅写真付き記事[2017.11.21]

介護報酬を不正受給 - 刑事告訴も視野/奈良の事業所[2017.11.21]

畝傍高音楽部を認証 - 「Sクラブ」として支援写真付き記事[2017.11.21]

楽しみながら健康に - 王寺で「ならコープ健康大学」写真付き記事[2017.11.21]

トップが意識改革を - 奈良で人材確保セミナー写真付き記事[2017.11.21]

墓域の南北規模60メートル - 外濠の北辺見つかる/橿原・四条1号墳写真付き記事[2017.11.21]

質疑 扱い巡り論議 - 来月実施は難航か/少数党派配慮の県会[2017.11.20]

「南国」薫る魅惑の歌声 - 万葉浪漫フェスin藤原宮跡写真付き記事[2017.11.20]

「がん検診」受けて - 県と協働でキャンペーン写真付き記事[2017.11.20]

叔父への思い 世界へ - 米田さんに感謝状/視覚障害者専用の囲碁盤を考案写真付き記事[2017.11.20]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ