このページでは、Javascriptを使用しています

考古学


現在位置:トップページ> 考古学> 記事


「北和城南古墳」の銅鏡など出土地判明 - 奈良博が報告書 資料価値アップ

2017年6月23日 奈良新聞

 約100年前に各地の古墳から盗掘され、奈良国立博物館(奈良市登大路町)が保管してきた「北和城南古墳出土品」について、同博物館などが行った調査の報告書が刊行された。出土地が不明だった銅鏡や石製品など計約480点は、本県と京都、大阪両府の8古墳の盗掘品だったことが判明。県内では不退寺裏山2号墳(同市法蓮町)から銅鏡1枚、同市歌姫町にあった古墳から鉄刀2点が盗まれていた。同出土品の歴史的資料としての価値が高まり、古墳研究への活用が期待される。

 同出土品は、三角縁四神四獣鏡など銅鏡4面▽管玉など玉類412点▽耳鐶(じかん)▽鍬形石など石製品58点―。奈良国立博物館の記録では昭和12年に奈良地方裁判所から同博物館の前身、奈良帝室博物館に引き渡されたが、詳しい出土地や来歴などは不明だった。県北部や京都府南部の古墳出土品と推定され、「北和城南古墳」という架空の古墳の名称で保管されていた…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

高齢化対応など柱 - 県国土利用計画[2018.02.20]

春色ちらほら - 大和郡山のツバキ園写真付き記事[2018.02.20]

再公募、提案書1件 - 奈良市新斎苑[2018.02.20]

中央アジアで製作か - 中国・遼王妃墓のガラス器/25日、橿考研で成果報告写真付き記事[2018.02.20]

多様な文化知って - ウガンダでの活動語る/生駒市立緑ケ丘中で鰐淵さん講演写真付き記事[2018.02.20]

多彩なタンゴ演奏 - 歌や詩の朗読の演出も写真付き記事[2018.02.20]

各企業が特長アピール - NARAジョブフェアに学生ら350人写真付き記事[2018.02.20]

政治学校 休眠続く - 再開準備も未着手/自民県連[2018.02.19]

特大いちご春の味 - 橿原の農園収穫ピーク写真付き記事[2018.02.19]

日干番茶で町おこし - 町商工会有志が製品化写真付き記事[2018.02.19]





おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ