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多彩な画技で魅了 - 仏画や水墨画50点/20日から大和文華館で

2017年5月19日 奈良新聞

大経曼荼羅図(部分)=浄国院所蔵

 江戸時代の画僧・古磵(1653~17117年)の画業を紹介する、大和文華館の特別展「没後300年 画僧古磵」が、20日から、奈良市学園南1丁目の同館で開かれる。7月2日まで。

 浄土宗の僧侶だった古磵は増上寺(東京都)で修行し、奈良や京都で画僧として活躍。晩年の4年間は薬師寺の塔頭(たっちゅう)・地蔵院に滞在した。特別展では県内の社寺の所蔵品を中心に、仏画や水墨画など約50点を展示する…

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