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切手になった美術品 - 奈良で梁瀬大阪教育大名誉教授講演

2015年9月22日 奈良新聞

美術品を意匠に採用した切手とその絵はがきをセットで示して解説する梁瀬健・大阪教育大名誉教授=21日、奈良市高畑町の志賀直哉旧居

 切手収集家の梁瀬健・大阪教育大学名誉教授(奈良市在住)の講演会「切手に採用された美術品」が21日、奈良市高畑町の奈良学園セミナーハウス・志賀直哉旧居で催された。同旧居が5~12月の第3月曜日に定期開催している特別講座「白樺サロンの会」シリーズの一環で、約20人が参加。「小さな美術品」の楽しみ方を聞いた。

 日本ではこれまで国宝や重要文化財などの美術品をデザインした切手が数多く発行されており、梁瀬さんはそれらの美しい切手を、同じ原画の絵はがきに貼って通信に使用している…

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