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循環型農法でブランド化 - 村田商店の郷ポーク

2012年9月14日 奈良新聞

豚舎で豚の肥育状況を確かめる村田晶香さん=奈良市東鳴川町の村田商店

郷ポークを使ったトンカツメニュー=県庁食堂

 奈良市内の小さな養豚農家がブランド豚の成育に乗り出し成果を上げている。売れ残った野菜や食べ残し(食品残さ)などを使う循環型の農法を磨き、低コストでうまみのある肉質を実現。認知度を高めようと商標登録も済ませた。出荷頭数は限られるが市場での付加価値が高まり堅実に収益を確保している。

 農家は業歴60年以上の村田商店(畜産)。昭和20年代の創業で山間部の東鳴川町に豚舎を構える。静岡で買い付けた子豚を生後7カ月まで育て大阪市内の市場へ出荷する。営業・生産部門を統括する村田晶香さん(36)は「品質の良い豚だけを供給するため出荷頭数を年間1000頭ほどに制限している」と話す…

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