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蛍光灯をさらに明るく - 県内初、新照明器具発売/サンエーコーポレーション葛城支店

2012年1月12日 奈良新聞

新商品について説明をする黒住葛城支店長=6日、葛城市北花内

 葛城市北花内のサンエーコーポレーション葛城支店(黒住裕二支店長)は11日、従来の蛍光灯より蛍光管の本数を減らしても今まで以上の明るさを確保できる照明用の新製品の発売を開始した。長野県のメーカーとタイアップし、県内での販売は初めて。

 新発売したのは、蛍光灯にリフラッシュと呼ばれる特殊な傘を取り付けるだけで従来天井方向に向かっていた光も下に向けて拡散して照らすようになり約95%の光を下に向けることができるという。

 今までより少ない蛍光管の本数で明るさを確保できるので、消費電力も抑える事が出来る。同時に基台ごと交換するリライトも販売するほか、販売代理店も募集している。

 同社の黒住支店長は「もともとLEDの販売を手がけていたが、LEDではインバーター工事が必要になったり、価格が高い、蛍光灯と同じ本数では暗く、もっと安くて明るい商品はないかという多くの問い合わせに対応するため、新商品の販売を開始した」と話している。

 詳しい商品の内容は同社ホームページ(http://www.saneicorporation.co.jp/)か、電話0745(69)7477。

 

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