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国原譜


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2011年4月8日 奈良新聞

 外国の反応の方が大きいようにも見える福島原発事故。連日文部科学省から発表される環境放射能水準調査の結果は、本県ではまだ安心レベルだ。

 過剰な反応は慎みたいとは思うが、どうにも心が落ち着かない。関西人の多くがそう感じているのではないだろうか。誰もが、より正確な情報を求めている。

 今回の事故で問題になっている原発の「冷却」について、10年という時間単位で安定して作動する冷却設備を設置し、故障なく保守・運転し続けること、という指摘があった。

 全く未知の人がインターネットで言っていることだが、これが技術的にどれだけ難しいのか分からない。だが「日本の最高の頭脳を結集した体制」が必要らしい。

 さらに「場当たり的な作業員集めで、数分間の仕事をして戻ってくるようなことでできる仕事」ではないとも述べている。そして次のように提案する。

 原則として60歳以上の、退役した元技能者・技術者のボランティアによる行動隊の結成という提案だ。このユニークな「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」の行方を大いに注目したい。(北)

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