新たに施行不良個所 - 郡山高・生駒高
2010年9月1日 奈良新聞
県は31日、耐震改修工事に絡んで施工不良が判明していた県立郡山高校(大和郡山城内町)と県立生駒高校(生駒市壱分町)の特別教室棟で新たに問題個所が見つかったと発表した。
県営繕課などによると、郡山高校では、特別教室棟の1階の柱と梁(はり)が交差する部分の柱の帯金が、通常30センチ間隔で取り付けられていないといけないのに、60センチ間隔になっているのが2カ所あった。
生駒高校では、管理普通特別教室棟で、シャッター取り付けのため、柱のコンクリート面の一部が削られ、鉄筋が露出しているのが3カ所見つか…
記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】

















