社食から地産地消を - 大和ポークのカツ丼…/南都銀で新メニュー
2010年8月20日 奈良新聞
![]() 南都銀行が食堂で提供している県産食材の定食(左)と丼ぶり=19日、奈良市橋本町の南都銀行本店 |
食の地産地消を推進しようと、南都銀行は19日、本店(奈良市橋本町)と事務センター(同南京終町)の従業員食堂で、県認定の大和野菜など県産食材を使った定食と丼ぶりの提供を始めた。職員限定。 今後は毎月16日を「地産地消の日」と決め、当日限定で定食を販売するほか、プラスチック箸を吉野産ヒノキの間伐材で作った割り箸に変える。丼ぶりは通常メニューに加える。 8月の定食は、大和肉鶏の夏野菜あんかけ▽水菜のサラダ▽黒米入りご飯▽三輪素麺のすまし▽奈良漬―の5品で700円。丼ぶりは大和ポークのカツ丼で550円。全ての料理に県産食材を使用し、メニューは月替… |
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