[空手・男子形個人]栗本2回戦突破 - 美ら島沖縄総体・第13日
2010年8月10日 奈良新聞
2010年度全国高校総体「美ら島沖縄総体2010」第13日は9日、沖縄県各地で競技が行われ、柔道男子73キロ級の土井健史(天理)が優勝、全国の頂点に立った。土井は準決勝で菊地秀(神奈川・桐蔭学園)を優勢で破り、決勝でも延長の末、木原啓伸(三重・四日市中央工)に優勢勝ちした。
重量挙げは69キロ級の西川耕平(大淀)がスナッチ、ジャーク合計で201キロを挙げ27位。新体操女子団体は奈良文化が16位になった。卓球は女子ダブルスで篠藤・山内(奈良女子)が3回戦に進んだが小山・山岸(長野・長野商)に惜敗。同ペア以外の県勢は男子ダブルスなどいずれも初戦で敗退した。
空手は男子形個人の栗本鵬嘉(香芝)、男子組手個人の手操一成(生駒)が序盤戦を突破。男子団体の磯城野、女子団体の天理教校はともに初戦で姿を消した。
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