390人の所在確認【高年齢男女】 - 県が中間報告発表
2010年8月7日 奈良新聞
県は6日、今月4日に県内39の全市町村に指示していた高年齢の男女それぞれ上位5人の所在確認の中間報告をまとめ、発表した。集計に含まれていたのはすべての市町村にあたる12市15町12村の390人。所在確認について、訪問、電話、または医療保険による受診状況の確認作業などの結果、「所在が確認されなかった事例はない」とされたが、訪問の76人は「本人に直接会っていない事例もあるとみられる」(県長寿社会課)としており、最終報告の結果が待たれる。
調査は、調査対象者の状況について存命確認の方法などを書き入れるよう共通のチェックシートを使用。県は6日までに調査結果を報告するよう各自治体に指示。この日に報告のあった市町村分を「中間発表」として明らかにした。 …
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