経済、暮らし…未来探ろう - 知事と県民が直接討論
2010年8月2日 奈良新聞
![]() 「奈良の未来を創る」の構想案について説明する荒井正吾知事=1日、斑鳩町興留10丁目のいかるがホール |
県政について知事と県民が直接意見を交わし合う「知事と県民のつどい」が1日、斑鳩町興留10丁目のいかるがホールで開かれ、県民約80人が参加した。昨年度から始まった試みで、6月の下市町に続き今年2回目の開催。参加者からは積極的な提言や率直な質問が相次いだ。 荒井正吾知事は自らが掲げた「奈良の未来を創る」の五つ構想案のうち、「(仮称)ポストベッドタウン奈良構想」と「(仮称)奈良に暮らす構想」について詳しく説明。 ポストベッドタウン奈良構想は、県内生産額・雇用者所得の減少や県外への消費流出に歯止めをかけ、県内で雇用と消費、投資が活発に循環するシテテム整備を目指す。すでに平城遷都1300年祭記念プレミアム商品券の発行などが計画されて… |
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