25人が決勝に進出 - 県民カラオケ3次予選南部大会Tweet
2010年7月26日 奈良新聞
![]() 歌い終わって審査員から寸評を聞く出場者=25日、桜井市粟殿の市民会館 |
第22回県民カラオケ歌謡大会(奈良新聞社主催、県・橿原市・大和郡山市・桜井市・奈良交通後援、第一興商・県カラオケ事業者協会協力)の第3次予選南部大会が25日、桜井市粟殿の市民会館で行われ、25人が決勝進出の栄誉をつかんだ。 前日の北部大会に続き行われたこの大会。2回の厳しいテープ審査に合格した72人が自慢の声を披露。ワンコーラスで限られた条件の中でも最高の歌声で決勝のチャンスをつかもうと参加者はベストを尽くしていた。 はじめに奈良新聞社の甘利治夫代表取締役が「この大会は先の大戦で亡くなった方々を歌で慰めようと始まった。今年は少数精鋭の厳しい大会になりました」とあいさつし、大会が始まった。 審査委員長には作詞家の昴じゅんさんが、審査員にはキングレコードエリア宣伝グループ長の三田誠さんと作詞家の流星竜二さんが担当。10人ずつ歌い終わるとステージ上で講評が行われた。「ライトが当たった時から『私の世界よ』という雰囲気がよかった」「もっと聞きたいなと思った」など、審査員の耳も楽しませる歌唱力のある出場者が多くて審査は白熱した。 この日は、12回大会で優秀歌唱賞金賞を受賞した阿木千代子さんと21回大会の同賞受賞者の寺中章人さんがゲスト出演し盛り上げた。決勝大会は8月28日、橿原市北八木町の県橿原文化会館で作曲家の大谷明裕さんを審査委員長に開催される(前売り入場券2000円)。 |
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