【高校野球・準々決勝第2試合】天理、序盤に猛打 - 法隆寺国際、及ばず
2010年7月26日 奈良新聞
![]() 【準々決勝・天理―法隆寺国際】天理は2回一死一、二塁からの遊ゴロを安田(左)―岩崎―内野の併殺で切り抜ける=佐藤薬品スタジアム |
天理が持ち前の打撃力を発揮し、法隆寺国際を10―1の7回コールドで打ち崩した。 天理は初回、死球で出塁した先頭の岩崎がすかさず盗塁を決めて好機を作ると、4番・安田主将が四球出塁の中村も迎え入れる2点適時打を放ち先制。二回は井上から内野までの4連打などでたたみ掛け、7―0。四回に中村の本塁打、六回には2加点し7回コールドとした。守備では3度の併殺で危機を脱した。 法隆寺国際は四死球や単打で走者を出したが得点が奪えず、六回に渡辺の適時打で1点を返すにとどまった。 |
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