吉野ヶ里管玉 元の姿 - 樹脂で強化、専用箱も
2010年4月10日 奈良新聞
![]() 修理が終わり、専用の箱に収められた吉野ケ里遺跡のガラス管玉=9日、生駒市元町の元興寺文化財研究所 |
滋賀県近江八幡市の安土城考古博物館で展示中に破損した吉野ケ里遺跡(佐賀県)のガラス管玉(重要文化財)が、生駒市の元興寺文化財研究所で修理され、9日、滋賀県教育委員会が発表した。 管玉は長さ約2~6.3センチ。46個がひもに通されていたが、昨年4月、同館の職員が展示作業中に落とし、9個が割れるなどした。… |
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