一部改正案を否決 - 生駒市行政組織条例
2010年3月19日 奈良新聞
生駒市議会の企画総務委員会(小笹浩樹委員長)は18日、付託されていた市行政組織条例一部改正案を賛成少数で否決した。組織改編と住民サービス向上との関係、関西文化学術研究都市高山地区第2工区の事業が進行する中での関連部の統合再編など効果、市の取り組み方に疑問が投げかけられた末の判断。ただし、市は条例改正の必要のない部以外の改編は、4月から実施することにしている。
組織改編案は、職員数減少の中で多様な住民ニーズに対応する効率的な組織作りを念頭に立案。都市整備、開発両部を統合してまちづくり推進部に再編したり、課の統合再編と別部署への組み入れ、名称変更などが柱で、現在の12部60課を11部54課にする内容だっ…
記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】






















