墳丘周囲で斜面崩落 - 雨が影響?本体は無事【高松塚】
2010年3月17日 奈良新聞
![]() 降雨の影響で崩落が確認された高松塚古墳そばの斜面=16日午後2時過ぎ、明日香村平田 |
16日午前8時30分ごろ、明日香村平田の高松塚古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の墳丘周囲の斜面が崩れ落ちているのを通勤した高松塚壁画館の職員が見つけた。 通報を受けた同村教育委員会が確認したところ、崩れた範囲は高さ3メートル、幅2メートルで、土砂が路面まで流れ落ちていた。 文化庁によると、昨年行った墳丘仮整備に伴って盛られた土が崩れており、墳丘本体には影響ないという。15日から16日にかけての降雨が原因とみられる。高松塚古墳では昨年10月にも、仮整備直後の墳丘の表面が台風の降雨で崩れたことがあ… |
記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】























