吉野川中流で瀬切れ - 県が近く調整会議
2010年3月9日 奈良新聞
少雨などの影響で河川の流水量が減り、川床などが露出して漁業などにも影響が出る「瀬切れ」が、昨年秋ごろから、吉野川中流域の吉野町矢治~楢井地区の5キロほどの範囲で見られることが8日、分かった。森林の保水機能の低下や土砂の堆積、発電用の取水も要因に挙がり、県は関係機関に呼び掛け、近く「瀬切れ対策等連絡調整会議」を立ち上げることを明らかにした。同日の県議会一般質問で国中憲治氏(自民党)がただし、川崎茂信・県土木部長らが答えた。 …
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