命支える機械学ぶ - ペースメーカーフォーラムTweet
2010年3月8日 奈良新聞
日本心臓ペースメーカー友の会県支部(会員183人)は7日、橿原市久米町の橿原観光ホテルで、第10回奈良フォーラムを開催した。会員や専門家、医療機器メーカーら110人が出席し、ペースメーカーについて理解を含めた。
北林進支部長は「命を救ってくれた機械について勉強し、理解して帰ってください」と開会あいさつ。講演会では、専門科医が不整脈の新治療法カテーテルアブレーションを紹介し、ペースメーカー手帳についての解説では「普段から持ち歩くようにしてください」と呼び掛け…
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