奈良市が2年ぶり総合V - 市町村対抗子ども駅伝
2010年3月7日 奈良新聞
第5回市町村対抗子ども駅伝大会(県主催、39市町村、同教育委員会、県体育協会共催、奈良新聞社など後援)は6日、奈良市鴻ノ池陸上競技場9区間(15.596キロ)で県内34市町村の小学生選手が参加して行われ、奈良市が最終9区で香芝市を逆転して2年ぶり3度目の総合優勝に輝いた。2位は10秒差で奈良市、3位に前回準優勝の五條市が入った。
奈良市は、1区から先頭を保った香芝に続く2位で追走。5区の通過記録では28秒差がついたが、8区の森郁美の区間賞の活躍などで9区へは1秒差でタスキを渡し、会場を沸かせた。
アンカーの粕本侑希は長いストライドを生かして序盤の数100メートルで首位に立つと、最終盤までペースを落とさず区間2位の好走で差を広げ、笑顔でフィニッシュ…
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