賠償求め監査権行使を - 県会代表質問
2010年3月6日 奈良新聞
県議会の2月定例会は5日、本会議を再開し、今井光子(共産党)、梶川虔二(新創NARA)、畭真夕美(公明党)の3氏が代表質問を行った。
今井氏は、昨年夏に十津川村山中で低空飛行する米軍ジェット機の目撃例があったと報告。県内では、昭和62年8月と平成3年に超低空飛行の米軍機による木材搬出用のワイヤが切断される事故が発生。県議会が県上空での飛行訓練の即時中止要望を決議し、その後訓練が中止された経緯を踏まえ、「目撃情報があれば関係機関に伝え、訓練させないようにすべきでは」と質問。
川端修・県危機管理監は「県として情報は得ておらず、十津川村でも聞いていないということだった。確認されれば必要な措置は取る」と答弁…
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